SYNQAの生い立ち(前編)-なぜ京橋に?

2013/09/02 ヒストリー

伊藤喜商店(京橋)

※写真は、昭和25年の写真です。

昨年の8月、京橋に竣工したばかりの「相互館110タワー」へ入居をしてから、1年が経ちました。
その時、まだ工事中だった向かいの東京スクエアガーデンも今年4月にオープンしました。
近年の京橋界隈は、変貌が著しいです。

なぜ、その京橋に、SYNQAを創ったのか?

イトーキにとって京橋は、特別な意味のある場所でした。
昭和25年10月にショールーム機能を持った施設をオープンした場所、そこが京橋2丁目の角でした。

大阪で創業したイトーキが東京に進出してから、13年目。そして、そこから、本格的な東京での営業活動が始まりました。
それから、60有余年の歳月を経て、地理的、精神的な原点回帰しようと、京橋に『SYNQA』をオープンしました。

出発点に戻って起源を見直し、本来の強み、持ち味を生かし、新たな価値を創造しようという決意の表れとのことです。

原点回帰から未来へ。

SYNQAのコンセプト

「トモニ、ツクル。未来のカタチ。」
-Shaping the Future,Together.

京橋と共に、京橋からはじまる未来。

歴史を知って、心が躍る感じがしてきました。

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