イベントレポート詳細

新製品創出に特化した実践型教育サービス「Asterisk」の卒業生による報告会(9/24開催)

セミナー 

Pocket

詳細 Asteriskプログラムの発案者であるトーマツベンチャーサポートの西村 洋 氏を中心に、プログラムの紹介、卒業生3チームからの成果発表とトークセッションを行いました。
スピーカー

■ファシリテーター

西村 洋氏

■発表者

酒井 崇匡 氏
椎原 務 氏
チームYoriSow
大西 優志 氏
高木 友史 氏
チームOTO
戸田 奈津子 氏
チームHotaru-Ika
日時 2016/9/24 13:00〜16:40
会場 イトーキ東京イノベーションセンター SYNQA 1F

Asteriskプログラムは、クラウドファンディングをゴールとし、3ヶ月間で新製品のプロトタイプを作るというプログラムです。

前半はAsteriskプログラムの発案者であるトーマツベンチャーサポートの西村 洋 氏からプログラムの紹介と3つの卒業生チームの成果発表を行いました。

プログラムの紹介後、3つの卒業生チーム発表を行い、その成果の内容は、

  • ・植物×照明というコンセプトで生活の動線の中に植物を取り込めるプロダクト
  • ・音楽を聴きたい瞬間を逃さない!リアルタイムで音楽を流せるプロダクト
  • ・スマホでレシピを見た時に置き場所がない・画面が消えるといった不安を解消するプロダクト

になります。

     
  • チームYoriSow
  • プロダクト:Plantern

普段の様々な生活の動線の中で、植物の居場所がなく、私たちと植物の距離が離れてしまっている。

そこで、チームYoriSowは照明と植物を合体させることで、植物が人々の生活の中に溶け込んで生活に豊かさを持たらす「Plantern」というプロダクトを開発。

  • チームOTO
  • プロダクト:LISOON

音楽には、ヤル気を引き出したり、気分を変える力がある。

しかし、今の日本では音楽離れが進んでいる。

そこでチームOTOは日本人がもっと気軽に音楽を聴くことができるように、音楽を聴きたいと思ったその瞬間に聴ける「LISOON」というプロダクトを開発。

これは、ワンプッシュでインターネットラジオが聞けるスピーカ付きのデバイスです。

  • チームHotaru-Ika
  • プロダクト:RECIPITTER

「RECIPITTER」は料理好きのチームリーダー戸田さんの個人的な悩みから誕生。

チームHotaru-Ikaは、スマホでレシピを見た際に、置く場所に困る、途中で画面が消えてしまうといった悩みを解決するプロダクトを開発。

各発表が終わった後は、出来上がったプロトタイプを前に、発表者が参加者に説明をしながら、実際プロトタイプ製品を体験しました。

後半は、西村氏を交えて、3人の発表者によるトークセッションを行いました。

発表者には、このプログラムを通してうまくいったことや辛かった経験を共有していただきました。

交流会の場では、様々な業界の方々と名刺交換や意見交換を行い、今後の人脈を広げるいい機会になりました。

新製品の開発の時間を短縮することに悩んでいる方は、このAsteriskプログラムに参加してはいかがでしょうか?



<一覧へ戻る

ご利用案内

イベントレポート一覧