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〔開催終了〕
ソーシャルビジネス“進化”アカデミー 第4回

3/12 異なる視点からの創造

2016/03/12

ワークショップ

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詳細
1日に、2コマのプログラムを開講します。
基本的な進行スタイルは、問題提起のための事例を解説し、その後、具体的な問いに対してグループ討論を行います。
スピーカー

■ファシリテーター

馬渡 一浩(Kazuhiro Mawatari)氏
文京学院大学経営学部 教授
  • 1980年 慶應義塾大学商学部卒。
  • 株式会社電通を経て、2011年から現職。
  • 専門は、企業や地域のアイデンティティとブランド戦略。
  • 現在は、企業や地域のコミュニケーション戦略と文化の関わりを主な研究テーマとし、ゼミの学生たちとともに様々な企業や地域を訪ね、研究を重ねている。
  • 共著に『ブランド評価と価値創造』(刈屋武昭編著。日経広告研究所)等。
  • 日本価値創造ERM学会理事。
鶴見 樹里
鶴見 樹里(Juri Tsurumi)氏
Monday株式会社 代表取締役
  • 商法、著作権法及び商標法を専門とする英国弁護士としてロンドンで活躍。
  • 帰国後はデザイン&印刷会社GRAPHで代表を勤め、知的財産戦略部やCSR部などを立ち上げる。
  • クリエイティブビジネスのマネージメントノウハウを『クリエイティブ・マネージメント』(誠文堂新光社)、『ブランドは根性』(日経BP社)などで紹介。
  • 情報管理会社でbusiness unit directorとして活躍後、コーチングとコンサルティング会社のMondayを立ち上げる。
  • 現在はエグゼクティブ・コーチング、グループコーチングプログラムなどをデザインし、提供している。
プログラム
『地域ブランディング』地域ブランディングの成否
ファシリテーター:馬渡 一浩 氏
  • 単なる話題性だけではない持続可能な地域プロモーションにむけて、関係者が考えるべきポイントは何か。
  • どのような取り組みが求められるのか。
  • 事例:長野県王滝町、鹿児島県奄美大島など想定。
  • ---

  • 持続可能な地域プロモーションでは、これまで以上に、文化やアイデンティティに対する深い視点が欠かせない。
  • 地域に根差した視座を持ち、地域に固有のコンテンツ(「地域発コンテンツ」)を生み出しながら、グローバルレベルの魅力あるコミュニケーションを進めていく必要がある。
  • 取り組みは、自治体関係者だけによるものではない。
  • 企業やNPOの力も欠かせない。
  • そこに、全体を通じて適切なしくみづくりや適材適所の人材配置、そして継続的で効果的なインタラクション等が不可欠になる。
  • 求められるしくみ、望ましい人材像、また成功・発展への条件等について、フレーム仮説を提示しつつ参加者の方々と共に考えてみたい。
  • この仮説は、地域のアライアンス能力や、望ましいイントラプレナーの考察等にも適用できるものと考えている。
『Creative Thinking』『人間的資質を強化する』
ファシリテーター:鶴見 樹里 氏
  • イノベーションの成功までの課題や問題点は何か?また、課題や問題点はわかっているものの、何故変わるのが難しいのか?
  • 事例:「越中富山幸のこわけ」
  • ---

  • イノベーション、他社や他者と連携することにより、いち早く利益の確保を図れることがメリット。
  • 地域イノベーションが直面する環境と同様、複数のステークホルダーが関わるため、様々な課題や問題点も存在している。
  • その課題の解決策を見出すためのひとつの手法はクリエイティブ・シンキング。
  • そもそもクリエイティビティとは何か?
  • 官民が一緒に作り上げたブランドで地方振興の例などを紹介しながらクリエイティブ・シンキングのプロセスのヒモをといていく。
  • また、もうひとつの手法はプロジェクトを進めるにあたって直面する変革を起こす難しさ。
  • 課題や問題点はわかっているものの、何故変わるのが難しいのか?
  • 個々から組織の課題を考えながら、変われない理由と改善対策を考案したキーガンとレイヒー米ハーバード大学院教授のImmunity to Change frameworkを使ってワークショップ形式でexploreする。
日時 2016/03/12 13:30~17:00(13:00開場) 
会場 イトーキ東京イノベーションセンターSYNQA
定員 40名(全6回申込者を含む) ※受付終了いたしました。
参加費 単発参加:5,000円[申し込み後振り込み]
〔交流会ご参加の場合、会費は別途必要となります。〕
お申し込み方法 下記申込ボタンよりお申込みください。
申し込み完了後、受講票に記載の口座へ受講料をお振込みください。
領収書は、会場にてお渡しします。
お申し込み締切日 3月7日(月)〆切 または定員になり次第〆切。
お問い合わせ
一般社団法人DSIA 
藤村・服部
  • E-mail: info[at]dsia.or.jp
  • ※[at]を@に置き換えてください。
関連URL
■城西国際大学
http://www.jiu.ac.jp/
■文京学院大学
http://www.u-bunkyo.ac.jp/

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